当院のカスタマーハラスメント防止対策について
2026年10月1日より、医療機関を含む全ての事業主に対して、患者やその家族などからのカスタマーハラスメント(カスハラ)防止対策が法律上の義務となります。
当院でも、
①「カスハラは容認しない、職員の就業環境を守る」という基本方針を策定し、院内掲示・ホームページへの掲載を通じて、皆さんに当院の姿勢を示します。
②患者さんの不安や感情的対立からトラブルに発展しやすいと言われている診察室では、会話内容を記録します。
③カスハラの相談・通知窓口として、当院顧問の弁護士ならびに社会保険労務士に対応を依頼します。
④カスハラ発生時の対応をマニュアル化し、必要があれば躊躇なく警察や顧問警備会社へ緊急連絡します。
⑤被害を受けたスタッフのプライバシーを守り、精神的・身体的ケアを行います。
以上となります。
今後もホスピタリティ溢れる診療を続けていきますので、皆さんのご理解・ご協力をよろしくお願いします。